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07/12/11
2007 / 12 / 11 ( Tue )

サッカーmixi!!
欧州サッカー速報SNS
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□■欧州蹴球情報■□
●就任辞退
サッカー・イングランド代表の次期監督候補に挙がっていた前チェルシー(イングランド)監督のジョゼ・モウリーニョ氏が10日、同代表監督への就任辞退を正式に表明した。所属するマネジメント会社のホームページで、「真剣に思慮を重ねた結果、イングランドの監督になる可能性から自分を除外することを決めた」とコメントしたもの。イングランド協会(FA)は11月に欧州選手権予選敗退を受け、マクラーレン前監督を解任。モウリーニョ氏は、代表の主力選手などからも次期監督候補に推され、本人も関心を示していた。今回の決断前には、FAとも面談を行ったとしている。一部英メディアでは、ポルトガル人の同氏に母国代表以外の指揮にためらいがあったほか、欧州の強豪クラブからも監督就任の打診があったと伝えられていた。

●批判
「ここはマルセイユでもフィレンツェでもない」とオリバー・カーンがルカ・トーニとフランク・リベリーを批判した。10月末以来、バイエルンは獲得可能だった勝ち点18ポイントのうち9ポイントしか取れていない。それでもベルダー・ブレーメンに2ポイント差で首位を守ってはいるが、キャプテンを務めるGKのカーンは、具体的に名指しこそしなかったものの、新加入の2人を批判している。「新しく獲得した選手たちは、まだバイエルンの要求するレベルのパフォーマンスに達していない。スタートが良かったからといって、気を緩めていいわけではない。ここではシーズン全体を通して常にレベルを維持しなければならない」元ドイツ代表のGKは『キッカー』誌に本音を語った。「特に新しい選手のうち1人か2人は、ここでは2、3試合活躍するだけでは駄目だということをまだ理解していない。」とカーン。「バイエルンはマルセイユでもフィオレンティーナでもなく、ミランやマンチェスター・ユナイテッド、レアルやバルセロナのようなチームだ」。3人はロッカールームでどういった話をするのだろうか。オットマー・ヒッツフェルト監督は注意しなければならない。

●契約延長を確信
ロナウドの代理人は、ミランとの契約の延長を特に問題なく済ませることができると確信している。ロナウドの代理人ファビアーノ・ファラーは、『イタリア・セブン・ゴールド』のインタビューの中で、ロナウドの契約の延長について包み隠すことなく語った。ロナウドの未来はミランにある。「これからもミランで多くのゴールを決め、勝ち続けることが彼の目標だ。契約も延長することになるだろう。それが当然の帰結だ」。一見したところ、契約延長は非常に簡単な仕事のようだ。“怪物”(ロナウドの愛称)が、けがなどの不運から逃れて、グラウンドに戻ることさえできればだが。この点についてもファラーは楽観視している。

●復帰は3週間後
チェルシーのエイブラム・グラント監督は3週間後には再びFWディディエ・ドログバを起用することができそうだ。チェルシーに明るい雰囲気が戻ってきた。29歳のコートジボワール人FWドログバは、以前から抱えていたひざのけがの治療のため先週土曜日に手術を受けたが、2008年を迎える前に復帰することができるかもしれない。グラント監督が明らかにした。ドログバは予定より早く復帰できる、とグラントは信じている。「手術はうまくいった。3週間前後で戻ってくることができるようだ」しかしドログバが年明けまでにコンディションを取り戻すとすれば、恐れていたアフリカ・ネーションズカップにも間に合うということになってしまう。この大会のため、チェルシーは長期間にわたってドログバを欠いて戦わなければならない。損失は決して小さくはない。アンドリー・シェフチェンコにとっては喜ばしいことかもしれないが。

●軽症
日曜日のトリノとの試合の後半に軽いけがを負ったルイス・ヒメネスは、インテルのメディカルスタッフによる検査を受けた結果、右足の大腿(だいたい)二頭筋を痛めていることが明らかになった。数日間の休養が必要となるが、長期離脱には至らずに済んだ。ダクールを除けば選手たちのコンディションに問題はない。モラッティはメディカルスタッフから聞いたと話していた。

●解雇
アルミニア・ビーレフェルトは10日、成績不振を理由にエルンスト・ミッデンドルプ監督を解任した。ビーレフェルトは7日のボルシア・ドルトムント戦で1-6と大敗を喫し、順位を15位に落としており、監督の解雇は時間の問題と見られていた。後任監督はまだ決まっておらず、今年最後のリーグ試合となるシュツットガルト戦では、アマチュアコーチのデトレフ・ダムマイヤーが指揮を執る予定だという。48歳のミッデンドルプは昨シーズン終盤の3月、降格の危機にあったビーレフェルトの監督に就任し、チームを立て直して1部残留に導いた。

●ワースト選手に選出
アドリアーノが再びトップの座に就いた。ライバルをすべて抑え込むのは、今の彼にとって決して楽な仕事ではなかった。ただ、残念なことに、彼が受賞したのは、その年の最悪の選手に贈られる“2007年金のバケツ賞”である。『カテルスポルト』(ラジオ・ドゥエ)の聴取者が選出するこの賞は、アドリアーノにとって非常になじみ深いものだ。2007年の投票では2616票を獲得。2006年に続いて2年連続の授賞となった。
アドリアーノがこのニュースをどう受け止めるかは分からないが、2人の同胞が助けてくれそうだ。ランキングの2位と3位に選出されたのはミランで苦しんでいるネルソン・ジーダとロナウド。2007年金のバケツ賞は(逆の意味で)ブラジルの勝利に終わった。1万3000人を越える『カテルスポルト』の聴取者は、迷うことなくこういった結果を出した。次はこの3人の選手たちが、投票者たちが間違っていたと証明する番だ。彼らにふさわしいレベルのプレーを取り戻さなければならない。ミスを犯すことも、金のバケツを受賞することも、人間なら仕方がない。最悪なのはそこにとどまることだ。

●敗れる
ブラジルの北京五輪男子代表が9日、ドゥンガ監督の指揮で初めての試合を行い、ブラジル・リーグ選抜に0-3で敗れた。五輪代表は主力選手の多くが欧州のクラブに所属し、招集は容易ではない。ドゥンガ監督は地元のメディアに「試合を組むのが厳しい。チームを強化するための日数がもっと必要だ」と嘆いた。サッカー王国ブラジルは五輪での優勝はなく、1984年ロサンゼルス五輪と88年ソウル五輪での2位が最高成績。


□■日本蹴球情報■□

●岡田ジャパン
日本サッカー協会は11日、岡田体制になって初めての代表候補トレーニングキャンプ(12月18日、19日)に参加する日本代表候補メンバー33名を発表した。DF岩政大樹(鹿島)、DF徳永悠平(FC東京)、DF安田理大(G大阪)、FW田代有三(鹿島)の4名が日本代表候補に初めて選出された。そのほか、川口能活(磐田)、田中マルクス闘莉王(浦和)らオシム体制での常連メンバーが名を連ね、中村俊輔(セルティック)ら海外組は招集されなかった。代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う予定。
日本代表候補メンバーは以下の通り。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
岩政大樹(鹿島)
徳永悠平(FC東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
長谷部誠(浦和)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
FW:
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
田代有三(鹿島)
矢野貴章(新潟)

●戦力維持訴え
8日の入れ替え戦でJ2降格が決まったサンフレッチェ広島の契約更改交渉が10日、広島市内の球団事務所で始まり、日本代表FW佐藤寿人(25)ら5選手が交渉に臨んだ。いずれも合意はせず、今後の方針などの話し合いに終始した。入れ替え戦終了後に残留宣言をした佐藤は交渉の席で現有戦力の維持を球団に訴えた。「今いる選手で(J1)昇格するのが理想。(入れ替え戦で敗れた)京都は降格したときに誰も抜けることなくJ1に上がってきた。ウチも戦力を維持するために、きっちりと対応して、時間をかけてでも解決してほしい」と約30分間、金銭の話はほとんどなく、話題は戦力維持に集中した。球団も主力の流出阻止へ最大限の努力を見せる姿勢だ。織田強化部長は「残ってほしいじゃなくて残す。来季の補強うんぬんよりも、主力に引き続きやってもらうのがベースだ」と語気を強めて残留交渉に意欲を見せた。もちろん選手会長を務める佐藤も「サッカーは選手としての寿命が長いわけではないが、個別にどういう考えがあるのか話をしてみたい」と積極的に他の選手へチーム残留を働きかけるつもりだ。J2降格後にサポーターと約束した「1年でJ1に戻る」ことを実現するためにも、球団と選手会長がタッグを組んで主力の流出を防ぐ。

●新潟へ移籍か?
J2・C大阪のFW古橋達弥(27)がJ1・新潟へ移籍する可能性が10日、浮上した。非公式ながら獲得の打診を受けており「調査段階だが、話がきている」と関係者も認めた。C大阪はすでに来季の契約を提示をしており、近日中に行われる1回目の交渉で残留を要請する。
 古橋は04年途中にJFLホンダから当時J1のC大阪に加入。即、レギュラーに定着し、J1で優勝争いを演じた05年も中心選手として活躍し、J1ベストイレブンに選出された。
 今季もチーム最多の18得点を挙げたことなどから、複数クラブが水面下で調査を進めていた。中でも今季6位と前年の14位から大きく順位を上げた新潟は、攻撃的ポジションならどこでもこなせる柔軟性に注目したもようだ。

●松葉づえなしでも
左ひざを痛めて離脱中のセルティックMF中村が10日、松葉づえを外した。10月末に長期離脱してから常用していたが、松葉づえなしでも歩行可能な状態に回復。早速エアロバイクを20分こいで汗を流した。「違和感はあるが、痛みはない。少しずつ上げていく」。ただ、復帰の時期は「完全に痛みが取れないと…。(休んで)治すことにも妥協してはいけない」と慎重だった。

●福岡へ移籍
横浜のFWハーフナーがレンタルでJ2福岡に移籍することが確実になった。坂木強化部長は福岡からオファーがあったことを認めた上で「クラブ間で前向きに話をしている。ウチで(途中出場で)使われるより、スタメンで出た方がいい」と移籍を容認した。この日、契約更改交渉に臨んだハーフナーは「できるだけ出られるように頑張りたい」と新天地に意欲を示していた。

●長期離脱
磐田のU―22日本代表FWカレンが恥骨結合炎の疑いで長期離脱することになった。11月上旬から内転筋に違和感を訴えていたが、この日の検査で少なくとも年内は治療に専念する方針を固めた。「今は(以前、同様のケガをした)中山さんや前田さんほどじゃない。しっかり治したい」。来年は北京五輪が控えることもあり、まずは安静にして早期復帰を目指す。

●海外移籍も視野
広島の日本代表DF駒野友一(26)が10日、海外移籍を視野に入れる発言をした。この日、J2降格が決まってから初めて練習。駒野は「サッカーを始めたころから海外でやりたいとは思っている。挑戦したい気持ちはある」との思いを口にした。神戸など複数クラブが争奪戦に乗り出すことが予想されるが、ブンデスリーガのボルフスブルクが視察に訪れたこともあるだけに、今後が注目される。また、いち早く残留宣言をしたFW佐藤はこの日、第1回契約交渉を終え「現有戦力の維持が条件。自分1人だけが残ってもJ1復帰は無理」と話した。京都など複数クラブが争奪に動くとみられる中「(チーム名は)言えませんが、オファーがあったと聞いている」と明かした。

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