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07/12/09
2007 / 12 / 09 ( Sun )
□■欧州蹴球情報■□
●欧州リーグ結果
■プレミアリーグ・結果
アストン・ヴィラ1-3ポーツマス
チェルシー2-0サンダーランド
エヴァートン3-0フルハム
マンチェスター・U4-1ダービー
ニューカッスル2-1バーミンガム
レディング3-1リヴァプール

■リーガエスパニョーラ・結果
オサスナ0-0ヴァレンシア
A・ビルバオ0-1R・マドリード

■イタリア・セリエA・結果
ラツィオ2-0カターニャ
パレルモ2-0フィオレンティーナ

■ドイツ・ブンデスリーガ・結果
バイエルン0-0デュイスブルク
ボーフム2-2カールスルーエ
フランクフルト2-2シャルケ
ハンブルガーSV0-0コットブス
ハノーヴァー4-3ブレーメン
シュツットガルト3-1ヴォルフスブルク

■フランス・リーグアン・結果
マルセイユ2-0モナコ
カーン1-0リヨン
ランス1-3ルマン
ロリアン2-1ソショー
ナンシー0-0ヴァランシエンヌ
サンテティエンヌ2-0メツ
ストラスブール3-0レンヌ
トゥールーズ1-0リール

■オランダ・エールディビジ・結果
ヴィレムII2-3アヤックス
エクセルシオール0-3NAC
ヘラクレス2-0デ・フラーフスハプ
フィテッセ2-2トゥヴェンテ

■スコットランド・プレミアリーグ・結果
セルティック1-1セントミレン

●ひざを手術
チェルシーのコートジボワール代表FWドログバが8日、痛めていたひざの手術を行った。手術は成功したが、復帰に要する期間についてグラント監督は、「数日間、様子を見て判断する必要がある」と話した。 ドログバは来年1月20日に開幕するアフリカ選手権(ガーナ)も控えている。

●出るべきだ
ポルトガル代表のブラジル人監督ルイス・フェリピ・スコラーリは、ロナウジーニョはバルセロナを離れなければならないと考えている。ポルトガルのメディアによるインタビューの中で彼ははっきりとこう語った。
「ロニー(ロナウジーニョ)にとっては、出て行くべき時がやってきた。現在の状況を考えれば、バルセロナを離れた方がいい」
ロナウジーニョはイングランドあるいはイタリアへの移籍がうわさされている。スコラーリもこの案を支持している。
「1人の選手が同じクラブで4、5年以上も高いレベルを維持することはできない。調子が落ちる時期があるのは普通だ。新たな刺激を得て調子を取り戻すために環境を変えるのはおかしなことではない」
最後にスコラーリはこう締めくくった。
「ロナウジーニョは世界の五指に入る選手の1人であり、どこへ行ったとしてもチームに欠かせない選手であり続けるだろう。その点に疑いはない」。

●出場の望みは薄い
セードルフは回復しつつある。カフーも好調。しかしロナウドは、クラブワールドカップ(W杯)への出場の可能性を完全に絶たれてしまったようだ。ミランが土曜日の午後に横浜で行った練習の結果、これらのことが明らかになった。ミランの本拠地となっている横浜F・マリノスのメーングラウンドで行われた練習には、3000人近くのファンが見学に訪れた。練習は15時から始まり、16時30分過ぎに終了した。ほとんどの選手たちはチーム練習を行ったが、ダリオ・シミッチはコーチとともにグラウンドの脇で別メニューのトレーニング。ジーダはゲーム形式の練習には参加せず、GKコーチのウィリアム・ベッキ、ベニアミーノ・アバーテとともに密度の濃いセーブ練習をしていた。 ロナウドとセルジーニョは練習に不参加。ロナウドがクラブW杯の試合を欠場することはもはや確実のようだ。これで3日連続の練習欠席。ふくらはぎの負傷から復帰できる兆しはない。12月23日のインテルとのダービーマッチでの復帰が新たな目標となった。チームの全体練習にはクラレンス・セードルフの姿もあった。この日はすべてのメニューをこなし、練習終了後にもグラウンドに残ってダッシュなどのトレーニングを続けた。木曜日と金曜日の練習を欠席していたが、調子が戻ってきたようだ。ゲームの中で動きの良さが目立っていたのはジラルディーノ。インザーギはまたしてもゴールを記録し、カフーも非常に調子が良さそうだった。日曜日は15時より疲れを取るための軽いメニューの練習が行われる。

□■日本蹴球情報■□

●勝利に貢献
フランス1部リーグで松井大輔が所属するルマンは、ランスに3-1で勝った。松井は先発出場し、後半33分に交代。得点には絡まなかったが、攻守に貢献した。イタリア1部リーグ(セリエA)のカターニアは森本貴幸が後半13分から出場したが、ラツィオに0-2で敗れた。
 ドイツ1部リーグで高原直泰と稲本潤一が所属するフランクフルトはシャルケと2-2で引き分けた。稲本はベンチ入りしたが出場せず、高原はベンチに入らなかった。スコットランド・プレミアリーグのセルティックはセントミレンと1-1で引き分けた。左ひざを痛めている中村俊輔はベンチ入りしなかった。

●自信のぞく
クラブワールドカップ(W杯)準々決勝(10日・豊田スタジアム)でセパハン(イラン)と対戦するJリーグ1部(J1)浦和は9日、さいたま市内で調整後に名古屋入りした。
 日本勢として初出場する浦和はセパハンと今季、ホームアンドアウエー方式のアジア・チャンピオンズリーグ決勝で2度対戦し、1勝1分けでアジア王座に輝いている。記者会見したオジェック監督は「お互いを知り尽くしていて秘密はない。この試合に集中している」と自信をのぞかせた。7日の1回戦でワイタケレ(ニュージーランド)に3-1で快勝したセパハンは、試合会場で公式練習を実施。

●全代表校決定
第86回全国高校選手権で唯一出場校が未定だった千葉大会は9日、柏市の柏の葉公園総合競技場で決勝が行われ、流通経大柏が2年ぶり2度目の出場を決め、48代表校が出そろった。流通経大柏は初戦の2回戦で久御山(京都)と対戦する。今秋の全日本ユース選手権を制した流通経大柏は試合終了直前に得点し、全国高校総体優勝の市船橋を1-0で破った。

●3連覇
女子サッカーのなでしこリーグ1部最終節は9日、東京・夢の島競技場などで4試合が行われ、日テレは浦和と1-1で引き分け、勝ち点を53に伸ばして3連覇を達成した。旧Lリーグ時代を含めると、通算10度目の年間王座獲得となった。2位は勝ち点1差のTASAKI、3位は浦和。日本代表FW大野(日テレ)が23得点で得点王に輝いた。最下位の大原学園が2部へ降格、7位の伊賀が2部2位の千葉との入れ替え戦に臨む。

●サポーターに釈明
Jリーグ2部(J2)で今季7位に終わった福岡が9日、福岡市内でシンポジウムを開き、都筑興社長が集まったサポーター約300人に対し「チームの体制の中で、不協和音が聞こえ、皆さまにご心配をお掛けした」と釈明した。
 福岡は11月末、チーム最多得点をマークしたMFアレックスを含む16選手(登録選手31人)と来季の契約を結ばないと発表。約1時間半の会では、サポーターから社長やリトバルスキー監督の責任を問う声が相次いだ。
 就任したばかりの田部和良ゼネラルマネジャーは「監督を変えないで、問題点を洗いざらいにしていこうと決断した」と、転換を図っていく方針への理解を求めた。
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