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07/12/11
2007 / 12 / 11 ( Tue )

サッカーmixi!!
欧州サッカー速報SNS
1週間限定!!
招待なしで参加OK!!
参加はこちらから



□■欧州蹴球情報■□
●就任辞退
サッカー・イングランド代表の次期監督候補に挙がっていた前チェルシー(イングランド)監督のジョゼ・モウリーニョ氏が10日、同代表監督への就任辞退を正式に表明した。所属するマネジメント会社のホームページで、「真剣に思慮を重ねた結果、イングランドの監督になる可能性から自分を除外することを決めた」とコメントしたもの。イングランド協会(FA)は11月に欧州選手権予選敗退を受け、マクラーレン前監督を解任。モウリーニョ氏は、代表の主力選手などからも次期監督候補に推され、本人も関心を示していた。今回の決断前には、FAとも面談を行ったとしている。一部英メディアでは、ポルトガル人の同氏に母国代表以外の指揮にためらいがあったほか、欧州の強豪クラブからも監督就任の打診があったと伝えられていた。

●批判
「ここはマルセイユでもフィレンツェでもない」とオリバー・カーンがルカ・トーニとフランク・リベリーを批判した。10月末以来、バイエルンは獲得可能だった勝ち点18ポイントのうち9ポイントしか取れていない。それでもベルダー・ブレーメンに2ポイント差で首位を守ってはいるが、キャプテンを務めるGKのカーンは、具体的に名指しこそしなかったものの、新加入の2人を批判している。「新しく獲得した選手たちは、まだバイエルンの要求するレベルのパフォーマンスに達していない。スタートが良かったからといって、気を緩めていいわけではない。ここではシーズン全体を通して常にレベルを維持しなければならない」元ドイツ代表のGKは『キッカー』誌に本音を語った。「特に新しい選手のうち1人か2人は、ここでは2、3試合活躍するだけでは駄目だということをまだ理解していない。」とカーン。「バイエルンはマルセイユでもフィオレンティーナでもなく、ミランやマンチェスター・ユナイテッド、レアルやバルセロナのようなチームだ」。3人はロッカールームでどういった話をするのだろうか。オットマー・ヒッツフェルト監督は注意しなければならない。

●契約延長を確信
ロナウドの代理人は、ミランとの契約の延長を特に問題なく済ませることができると確信している。ロナウドの代理人ファビアーノ・ファラーは、『イタリア・セブン・ゴールド』のインタビューの中で、ロナウドの契約の延長について包み隠すことなく語った。ロナウドの未来はミランにある。「これからもミランで多くのゴールを決め、勝ち続けることが彼の目標だ。契約も延長することになるだろう。それが当然の帰結だ」。一見したところ、契約延長は非常に簡単な仕事のようだ。“怪物”(ロナウドの愛称)が、けがなどの不運から逃れて、グラウンドに戻ることさえできればだが。この点についてもファラーは楽観視している。

●復帰は3週間後
チェルシーのエイブラム・グラント監督は3週間後には再びFWディディエ・ドログバを起用することができそうだ。チェルシーに明るい雰囲気が戻ってきた。29歳のコートジボワール人FWドログバは、以前から抱えていたひざのけがの治療のため先週土曜日に手術を受けたが、2008年を迎える前に復帰することができるかもしれない。グラント監督が明らかにした。ドログバは予定より早く復帰できる、とグラントは信じている。「手術はうまくいった。3週間前後で戻ってくることができるようだ」しかしドログバが年明けまでにコンディションを取り戻すとすれば、恐れていたアフリカ・ネーションズカップにも間に合うということになってしまう。この大会のため、チェルシーは長期間にわたってドログバを欠いて戦わなければならない。損失は決して小さくはない。アンドリー・シェフチェンコにとっては喜ばしいことかもしれないが。

●軽症
日曜日のトリノとの試合の後半に軽いけがを負ったルイス・ヒメネスは、インテルのメディカルスタッフによる検査を受けた結果、右足の大腿(だいたい)二頭筋を痛めていることが明らかになった。数日間の休養が必要となるが、長期離脱には至らずに済んだ。ダクールを除けば選手たちのコンディションに問題はない。モラッティはメディカルスタッフから聞いたと話していた。

●解雇
アルミニア・ビーレフェルトは10日、成績不振を理由にエルンスト・ミッデンドルプ監督を解任した。ビーレフェルトは7日のボルシア・ドルトムント戦で1-6と大敗を喫し、順位を15位に落としており、監督の解雇は時間の問題と見られていた。後任監督はまだ決まっておらず、今年最後のリーグ試合となるシュツットガルト戦では、アマチュアコーチのデトレフ・ダムマイヤーが指揮を執る予定だという。48歳のミッデンドルプは昨シーズン終盤の3月、降格の危機にあったビーレフェルトの監督に就任し、チームを立て直して1部残留に導いた。

●ワースト選手に選出
アドリアーノが再びトップの座に就いた。ライバルをすべて抑え込むのは、今の彼にとって決して楽な仕事ではなかった。ただ、残念なことに、彼が受賞したのは、その年の最悪の選手に贈られる“2007年金のバケツ賞”である。『カテルスポルト』(ラジオ・ドゥエ)の聴取者が選出するこの賞は、アドリアーノにとって非常になじみ深いものだ。2007年の投票では2616票を獲得。2006年に続いて2年連続の授賞となった。
アドリアーノがこのニュースをどう受け止めるかは分からないが、2人の同胞が助けてくれそうだ。ランキングの2位と3位に選出されたのはミランで苦しんでいるネルソン・ジーダとロナウド。2007年金のバケツ賞は(逆の意味で)ブラジルの勝利に終わった。1万3000人を越える『カテルスポルト』の聴取者は、迷うことなくこういった結果を出した。次はこの3人の選手たちが、投票者たちが間違っていたと証明する番だ。彼らにふさわしいレベルのプレーを取り戻さなければならない。ミスを犯すことも、金のバケツを受賞することも、人間なら仕方がない。最悪なのはそこにとどまることだ。

●敗れる
ブラジルの北京五輪男子代表が9日、ドゥンガ監督の指揮で初めての試合を行い、ブラジル・リーグ選抜に0-3で敗れた。五輪代表は主力選手の多くが欧州のクラブに所属し、招集は容易ではない。ドゥンガ監督は地元のメディアに「試合を組むのが厳しい。チームを強化するための日数がもっと必要だ」と嘆いた。サッカー王国ブラジルは五輪での優勝はなく、1984年ロサンゼルス五輪と88年ソウル五輪での2位が最高成績。


□■日本蹴球情報■□

●岡田ジャパン
日本サッカー協会は11日、岡田体制になって初めての代表候補トレーニングキャンプ(12月18日、19日)に参加する日本代表候補メンバー33名を発表した。DF岩政大樹(鹿島)、DF徳永悠平(FC東京)、DF安田理大(G大阪)、FW田代有三(鹿島)の4名が日本代表候補に初めて選出された。そのほか、川口能活(磐田)、田中マルクス闘莉王(浦和)らオシム体制での常連メンバーが名を連ね、中村俊輔(セルティック)ら海外組は招集されなかった。代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う予定。
日本代表候補メンバーは以下の通り。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
岩政大樹(鹿島)
徳永悠平(FC東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
長谷部誠(浦和)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
FW:
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
田代有三(鹿島)
矢野貴章(新潟)

●戦力維持訴え
8日の入れ替え戦でJ2降格が決まったサンフレッチェ広島の契約更改交渉が10日、広島市内の球団事務所で始まり、日本代表FW佐藤寿人(25)ら5選手が交渉に臨んだ。いずれも合意はせず、今後の方針などの話し合いに終始した。入れ替え戦終了後に残留宣言をした佐藤は交渉の席で現有戦力の維持を球団に訴えた。「今いる選手で(J1)昇格するのが理想。(入れ替え戦で敗れた)京都は降格したときに誰も抜けることなくJ1に上がってきた。ウチも戦力を維持するために、きっちりと対応して、時間をかけてでも解決してほしい」と約30分間、金銭の話はほとんどなく、話題は戦力維持に集中した。球団も主力の流出阻止へ最大限の努力を見せる姿勢だ。織田強化部長は「残ってほしいじゃなくて残す。来季の補強うんぬんよりも、主力に引き続きやってもらうのがベースだ」と語気を強めて残留交渉に意欲を見せた。もちろん選手会長を務める佐藤も「サッカーは選手としての寿命が長いわけではないが、個別にどういう考えがあるのか話をしてみたい」と積極的に他の選手へチーム残留を働きかけるつもりだ。J2降格後にサポーターと約束した「1年でJ1に戻る」ことを実現するためにも、球団と選手会長がタッグを組んで主力の流出を防ぐ。

●新潟へ移籍か?
J2・C大阪のFW古橋達弥(27)がJ1・新潟へ移籍する可能性が10日、浮上した。非公式ながら獲得の打診を受けており「調査段階だが、話がきている」と関係者も認めた。C大阪はすでに来季の契約を提示をしており、近日中に行われる1回目の交渉で残留を要請する。
 古橋は04年途中にJFLホンダから当時J1のC大阪に加入。即、レギュラーに定着し、J1で優勝争いを演じた05年も中心選手として活躍し、J1ベストイレブンに選出された。
 今季もチーム最多の18得点を挙げたことなどから、複数クラブが水面下で調査を進めていた。中でも今季6位と前年の14位から大きく順位を上げた新潟は、攻撃的ポジションならどこでもこなせる柔軟性に注目したもようだ。

●松葉づえなしでも
左ひざを痛めて離脱中のセルティックMF中村が10日、松葉づえを外した。10月末に長期離脱してから常用していたが、松葉づえなしでも歩行可能な状態に回復。早速エアロバイクを20分こいで汗を流した。「違和感はあるが、痛みはない。少しずつ上げていく」。ただ、復帰の時期は「完全に痛みが取れないと…。(休んで)治すことにも妥協してはいけない」と慎重だった。

●福岡へ移籍
横浜のFWハーフナーがレンタルでJ2福岡に移籍することが確実になった。坂木強化部長は福岡からオファーがあったことを認めた上で「クラブ間で前向きに話をしている。ウチで(途中出場で)使われるより、スタメンで出た方がいい」と移籍を容認した。この日、契約更改交渉に臨んだハーフナーは「できるだけ出られるように頑張りたい」と新天地に意欲を示していた。

●長期離脱
磐田のU―22日本代表FWカレンが恥骨結合炎の疑いで長期離脱することになった。11月上旬から内転筋に違和感を訴えていたが、この日の検査で少なくとも年内は治療に専念する方針を固めた。「今は(以前、同様のケガをした)中山さんや前田さんほどじゃない。しっかり治したい」。来年は北京五輪が控えることもあり、まずは安静にして早期復帰を目指す。

●海外移籍も視野
広島の日本代表DF駒野友一(26)が10日、海外移籍を視野に入れる発言をした。この日、J2降格が決まってから初めて練習。駒野は「サッカーを始めたころから海外でやりたいとは思っている。挑戦したい気持ちはある」との思いを口にした。神戸など複数クラブが争奪戦に乗り出すことが予想されるが、ブンデスリーガのボルフスブルクが視察に訪れたこともあるだけに、今後が注目される。また、いち早く残留宣言をしたFW佐藤はこの日、第1回契約交渉を終え「現有戦力の維持が条件。自分1人だけが残ってもJ1復帰は無理」と話した。京都など複数クラブが争奪に動くとみられる中「(チーム名は)言えませんが、オファーがあったと聞いている」と明かした。

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07/12/09
2007 / 12 / 09 ( Sun )
□■欧州蹴球情報■□
●欧州リーグ結果
■プレミアリーグ・結果
アストン・ヴィラ1-3ポーツマス
チェルシー2-0サンダーランド
エヴァートン3-0フルハム
マンチェスター・U4-1ダービー
ニューカッスル2-1バーミンガム
レディング3-1リヴァプール

■リーガエスパニョーラ・結果
オサスナ0-0ヴァレンシア
A・ビルバオ0-1R・マドリード

■イタリア・セリエA・結果
ラツィオ2-0カターニャ
パレルモ2-0フィオレンティーナ

■ドイツ・ブンデスリーガ・結果
バイエルン0-0デュイスブルク
ボーフム2-2カールスルーエ
フランクフルト2-2シャルケ
ハンブルガーSV0-0コットブス
ハノーヴァー4-3ブレーメン
シュツットガルト3-1ヴォルフスブルク

■フランス・リーグアン・結果
マルセイユ2-0モナコ
カーン1-0リヨン
ランス1-3ルマン
ロリアン2-1ソショー
ナンシー0-0ヴァランシエンヌ
サンテティエンヌ2-0メツ
ストラスブール3-0レンヌ
トゥールーズ1-0リール

■オランダ・エールディビジ・結果
ヴィレムII2-3アヤックス
エクセルシオール0-3NAC
ヘラクレス2-0デ・フラーフスハプ
フィテッセ2-2トゥヴェンテ

■スコットランド・プレミアリーグ・結果
セルティック1-1セントミレン

●ひざを手術
チェルシーのコートジボワール代表FWドログバが8日、痛めていたひざの手術を行った。手術は成功したが、復帰に要する期間についてグラント監督は、「数日間、様子を見て判断する必要がある」と話した。 ドログバは来年1月20日に開幕するアフリカ選手権(ガーナ)も控えている。

●出るべきだ
ポルトガル代表のブラジル人監督ルイス・フェリピ・スコラーリは、ロナウジーニョはバルセロナを離れなければならないと考えている。ポルトガルのメディアによるインタビューの中で彼ははっきりとこう語った。
「ロニー(ロナウジーニョ)にとっては、出て行くべき時がやってきた。現在の状況を考えれば、バルセロナを離れた方がいい」
ロナウジーニョはイングランドあるいはイタリアへの移籍がうわさされている。スコラーリもこの案を支持している。
「1人の選手が同じクラブで4、5年以上も高いレベルを維持することはできない。調子が落ちる時期があるのは普通だ。新たな刺激を得て調子を取り戻すために環境を変えるのはおかしなことではない」
最後にスコラーリはこう締めくくった。
「ロナウジーニョは世界の五指に入る選手の1人であり、どこへ行ったとしてもチームに欠かせない選手であり続けるだろう。その点に疑いはない」。

●出場の望みは薄い
セードルフは回復しつつある。カフーも好調。しかしロナウドは、クラブワールドカップ(W杯)への出場の可能性を完全に絶たれてしまったようだ。ミランが土曜日の午後に横浜で行った練習の結果、これらのことが明らかになった。ミランの本拠地となっている横浜F・マリノスのメーングラウンドで行われた練習には、3000人近くのファンが見学に訪れた。練習は15時から始まり、16時30分過ぎに終了した。ほとんどの選手たちはチーム練習を行ったが、ダリオ・シミッチはコーチとともにグラウンドの脇で別メニューのトレーニング。ジーダはゲーム形式の練習には参加せず、GKコーチのウィリアム・ベッキ、ベニアミーノ・アバーテとともに密度の濃いセーブ練習をしていた。 ロナウドとセルジーニョは練習に不参加。ロナウドがクラブW杯の試合を欠場することはもはや確実のようだ。これで3日連続の練習欠席。ふくらはぎの負傷から復帰できる兆しはない。12月23日のインテルとのダービーマッチでの復帰が新たな目標となった。チームの全体練習にはクラレンス・セードルフの姿もあった。この日はすべてのメニューをこなし、練習終了後にもグラウンドに残ってダッシュなどのトレーニングを続けた。木曜日と金曜日の練習を欠席していたが、調子が戻ってきたようだ。ゲームの中で動きの良さが目立っていたのはジラルディーノ。インザーギはまたしてもゴールを記録し、カフーも非常に調子が良さそうだった。日曜日は15時より疲れを取るための軽いメニューの練習が行われる。

□■日本蹴球情報■□

●勝利に貢献
フランス1部リーグで松井大輔が所属するルマンは、ランスに3-1で勝った。松井は先発出場し、後半33分に交代。得点には絡まなかったが、攻守に貢献した。イタリア1部リーグ(セリエA)のカターニアは森本貴幸が後半13分から出場したが、ラツィオに0-2で敗れた。
 ドイツ1部リーグで高原直泰と稲本潤一が所属するフランクフルトはシャルケと2-2で引き分けた。稲本はベンチ入りしたが出場せず、高原はベンチに入らなかった。スコットランド・プレミアリーグのセルティックはセントミレンと1-1で引き分けた。左ひざを痛めている中村俊輔はベンチ入りしなかった。

●自信のぞく
クラブワールドカップ(W杯)準々決勝(10日・豊田スタジアム)でセパハン(イラン)と対戦するJリーグ1部(J1)浦和は9日、さいたま市内で調整後に名古屋入りした。
 日本勢として初出場する浦和はセパハンと今季、ホームアンドアウエー方式のアジア・チャンピオンズリーグ決勝で2度対戦し、1勝1分けでアジア王座に輝いている。記者会見したオジェック監督は「お互いを知り尽くしていて秘密はない。この試合に集中している」と自信をのぞかせた。7日の1回戦でワイタケレ(ニュージーランド)に3-1で快勝したセパハンは、試合会場で公式練習を実施。

●全代表校決定
第86回全国高校選手権で唯一出場校が未定だった千葉大会は9日、柏市の柏の葉公園総合競技場で決勝が行われ、流通経大柏が2年ぶり2度目の出場を決め、48代表校が出そろった。流通経大柏は初戦の2回戦で久御山(京都)と対戦する。今秋の全日本ユース選手権を制した流通経大柏は試合終了直前に得点し、全国高校総体優勝の市船橋を1-0で破った。

●3連覇
女子サッカーのなでしこリーグ1部最終節は9日、東京・夢の島競技場などで4試合が行われ、日テレは浦和と1-1で引き分け、勝ち点を53に伸ばして3連覇を達成した。旧Lリーグ時代を含めると、通算10度目の年間王座獲得となった。2位は勝ち点1差のTASAKI、3位は浦和。日本代表FW大野(日テレ)が23得点で得点王に輝いた。最下位の大原学園が2部へ降格、7位の伊賀が2部2位の千葉との入れ替え戦に臨む。

●サポーターに釈明
Jリーグ2部(J2)で今季7位に終わった福岡が9日、福岡市内でシンポジウムを開き、都筑興社長が集まったサポーター約300人に対し「チームの体制の中で、不協和音が聞こえ、皆さまにご心配をお掛けした」と釈明した。
 福岡は11月末、チーム最多得点をマークしたMFアレックスを含む16選手(登録選手31人)と来季の契約を結ばないと発表。約1時間半の会では、サポーターから社長やリトバルスキー監督の責任を問う声が相次いだ。
 就任したばかりの田部和良ゼネラルマネジャーは「監督を変えないで、問題点を洗いざらいにしていこうと決断した」と、転換を図っていく方針への理解を求めた。
20:33:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07/10/29
2007 / 10 / 29 ( Mon )
●欧州リーグ結果
■プレミアリーグ・結果
ボルトン1-1アストン・ヴィラ
ダービー0-2エヴァートン
トテナム1-2ブラックバーン
リヴァプール1-1アーセナル

■リーガエスパニョーラ・結果
レヴァンテ0-1A・マドリード
オサスナ2-2ヴァジャドリッド
ラシン・サンタンデール2-0ヘタフェ
R・マドリード3-1デポルティヴォ
ムルシア1-0レクレアティーヴォ
サラゴサ4-1ヴィジャレアル
バルセロナ2-0アルメリア
セヴィージャ3-0ヴァレンシア

■イタリア・セリエA・結果
ミラン0-1ローマ
カターニャ2-0サンプドリア
エンポリ0-1アタランタ
ラツィオ0-1ウディネーゼ
パレルモ0-0インテル
パルマ3-2リヴォルノ
シエナ0-0レッジーナ
ジェノア0-0フィオレンティーナ

■ドイツ・ブンデスリーガ・結果
ドルトムント0-0バイエルン
デュイスブルク0-1ハンブルガーSV

■フランス・リーグアン・結果
ルマン1-1トゥールーズ
ランス1-2レンヌ
パリSG2-3リヨン

■オランダ・エールディビジ・結果
ユトレヒト0-1アヤックス
NAC2-3AZ
NEC5-1フローニンゲン
スパルタ1-4PSV

セリエAは28日、各地で行われ、ACミランはローマに0-1で敗れ、国内リーグ2連敗で2勝3敗4分けとなり13位に後退した。インテル・ミラノはパレルモと0-0で引き分け、勝ち点21で首位キープ。2位にローマが浮上した。プレミアリーグではアーセナルが敵地でリバプールと1-1で引き分け。1試合消化が多いマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点26で並んだが、総得点数で上回り、首位を守った。リーガエスパニョーラは、首位レアル・マドリードがデポルティボ・ラコルニャに3-1で逆転勝ち。アルメリアを下したバルセロナが2位に上がった。ブンデスリーガで首位バイエルン・ミュンヘンはドルトムントと0-0で引き分けた。
ルマンMF松井は先発して後半38分まで攻撃的MFとしてプレーしたが、ゴールに絡むことはできなかった。
カターニャFW森本はベンチ入りしたが出番はなかった。

●解任を発表
28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のセビージャ戦で0-3と完敗したバレンシアのキケ監督が解任された。試合後、クラブ広報より緊急理事会の招集が告げられ、事実上解任宣言がなされていたが、チームとともにバレンシアに戻ったソレール会長ら首脳陣が深夜にキケ監督の解任を決め、スペイン時間29日未明に正式発表された。後任監督については、28日までバレンシア・メスタージャ(Bチーム)を率いていたオスカル・フェルナンデス監督が昇格する形で務めることになる。ただ、今後はこれまでうわさの挙がっていた前チェルシー監督のモリーニョ氏、前イタリア代表監督のリッピ氏らをはじめ、現在チームの指揮を執っていない実績ある監督に白羽の矢を立て、就任を要請することが予想されている。

●カカを断念
レアル・マドリードが方針を転換した。ミランのブラジル人ファンタジスタ、カカの獲得を断念したようだ。レアルは1年半にわたってカカを追いかけ続け、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役をたびたび怒らせていた。レアルのスポーツ・ディレクターを務めるプレドラグ・ミヤトビッチは、スポーツ紙『マルカ』のインタビューに対して考えを変えたことを明らかにした。「カカは世界中のどのチームにとっても欲しい選手だが、われわれは彼の状況も、彼が今どこでプレーしているかも分かっている。だから、ほかの場所へと向かうことにする。到達が困難な目標のために時間を無駄にするべきではない、というのも理由の一つだ」カカは数日前にこうコメントしていた。「レアルが僕を欲しいのなら、ベルルスコーニと話してほしい。会長が僕を放出したいと考えない限りは出ていくつもりはない」
現在25歳のカカは、ミランと2011年までの契約を結んでいるが、数カ月以内には2012年まで延長する可能性もある。年俸も大幅に引き上げられることになる。


□■日本蹴球情報■□

●4度目の1等6億円
日本スポーツ振興センターは28日、第311回スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)のBIG(ビッグ)で、1等当せん金6億円が1口出たと発表した。6億円が出たのは第307回に続いて4度目。次回繰越金はtoto史上最高の21億6539万8680円。

■2010年W杯・アジア1次予選・第2戦・結果
香港8-1東ティモール
北朝鮮vsモンゴル ※中止
ミャンマー0-4中国
シンガポール3-0パレスチナ
タジキスタン5-0バングラデシュ
ネパール0-2オマーン
台湾0-2ウズベキスタン
イラク0-0パキスタン
モルジブ2-0イエメン
マレーシア0-0バーレーン
トルクメニスタン4-1カンボジア
UAE5-0ベトナム
カタール5-0スリランカ
ヨルダン2-0(PK6-5)キルギスタン

2010年W杯アジア1次予選ではイラク、中国などが3次予選に進出した。1次予選の勝者19チームのうちFIFAランキング上位の11チームが3次予選、下位8チームが2次予選に進出する。

●浦和・ワシントンに興味
Jリーグの3クラブが浦和FWワシントンに興味を示していると報じられている。なお、ワシントンには名古屋が年俸3億円でオファーを出したが、既に断られている。移籍の場合にはブラジルのクラブが有力と見られており、代理人がフルミネンセ、サンパウロと移籍交渉を行っているとも報じられている。

●連続出場ストップ
全国高校サッカー選手権長崎県大会準々決勝は28日、長崎県立総合運動公園陸上競技場などで行われ、国見が長崎南山に敗れる波乱があった。1―1のまま突入したPK戦で4―5で敗れた。最多記録を更新中だった全国高校選手権の連続出場は、21大会でストップした。

●大物?orバカ?
J1第30節最終日(28日、FC東京0-7川崎、味の素スタジアム)左足首に不安を抱えるFC東京のU-22日本代表FW平山は0-4の後半開始から出場。しかしシュート1本のみで終わり、試合後は無言。平山はこの日、チームの朝の体操を寝坊で欠席。原監督は「大物なんだかバカなんだか。今季3回目だっけ? 罰金100万円だな(実際は数万円程度)」と怒られ、さらに視察に訪れたU-22代表の反町監督にもアピールできず“Wショック”。



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はじめに
2007 / 10 / 24 ( Wed )
明日より、欧州を中心とした世界各国の情報をこのブログで配信いたします!
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